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ナイト

ジョブ概要

入手場所

ジョブの特徴

ジョブ特性 かばう
オリジナルコマンド 守り
装備できる武器 短剣騎士剣
装備できる防具 軽装鎧

ステータス

素早さ 体力 魔力
47 25 44 10

アビリティ

レベル アビリティ名 概要 能力補正 ABP
1 かばう 瀕死の味方をかばう - 10
2 守り 物理攻撃のダメージ無効 - 30
3 両手持ち 両手で武器を持って攻撃力2倍 力:37 50
4 盾装備 盾を装備できる - 100
5 鎧装備 鎧、軽装鎧を装備できる - 150
6 剣装備 剣、騎士剣を装備できる 力:47 350

アビリティ詳細

かばう
瀕死の仲間が物理攻撃を受けたとき、それをかばって代わりにダメージを受けます。自動的に発動するため、ターンを消費することはありません。瀕死の仲間が戦闘不能になるのを防いでくれる便利なアビリティです。防御力が高めのナイトが身代わりになれば、結果的に受けるダメージも小さくなります。ただし、仲間が瀕死ならば自分のHPが低い時でもかばってしまうため、自分が戦闘不能にならないように注意しましょう。
守り
自分に対する物理攻撃を無効にするコマンド。効果は別の行動をするまで続きます。守っている間は攻撃できませんが、「カウンター」を付けていれば反撃することができます。また、「かばう」と併用すれば、ダメージを受けずに瀕死の仲間を守ることができます。物理攻撃しかしてこないボスと戦う時には非常に有用なアビリティです。
両手持ち
1つの武器を両手で持ち、攻撃力を2倍にするアビリティ。力37の能力補正もあり、魔道士などのジョブでも高い攻撃力で攻撃することができます。盾が装備できなくなるため、防御力や回避率は疎かになってしまいますが、攻撃力は飛躍的に上げることができます。魔法剣士がこのアビリティを付けて弱点属性を突けば、超強力なダメージを与えることができます。両手持ちができる武器は、騎士剣(ブラッドソード除く)、ハンマー、および一部のです。その他の武器は両手持ちができないので注意。
盾装備
盾を装備できないジョブでも盾を装備できるようになります。盾は防御力もさることながら、回避率が大きく上がるのが重要なポイントです。防御力が低い魔道士系のジョブが盾を装備すれば、強力な物理攻撃を受けて戦闘不能になる危険が少なくなります。習得までに必要なABPが多いため、序盤で使えないのが残念なところ。
鎧装備
ローブしか装備できないジョブでも鎧と軽装鎧を装備できるようになります。やはり魔道士系のジョブに付けると安全ですが、習得時期から考えてあまり必要ないでしょう。鎧を装備しなくても、ローブの特殊効果や魔法による防御、後列に下げてダメージを半減するなど、アビリティ枠を消費せずに防御する方法はたくさんあります。
剣装備
剣を装備できないジョブでも剣と騎士剣を装備できるようになります。さらに力47の能力補正があり、力の弱いジョブでもこのアビリティを付ければナイトと同じ攻撃力で戦うことができます。二刀流の忍者に付ければ、さらに強力な2回攻撃ができるようになります。魔道士系のジョブに付けて物理攻撃も得意にするのも結構ですが、その場合は前列に立たせないとあまり意味がないため、防御策も考えておきましょう。

使いどころ

ゲーム序盤の風の神殿で入手できて、使い方も簡単なため、早速ジョブチェンジして長い間使われることが多いジョブと思われます。特にジョブレベル3で習得する「両手持ち」は非常に強力なアビリティであり、他の戦士系ジョブや魔法剣士などにチェンジしてもそのまま付けておきたいものです。武器・防具ともに充実させるのにお金がかかりますが、それだけのコストをかけてでも使っていく価値があるジョブであり、シナリオ終盤になっても十分役立ちます。

攻撃回数を増やせばさらに強力

忍者の「二刀流」や狩人の「みだれうち」アビリティを付ければ、もともと攻撃力の高いナイトをさらに強力にして攻撃することができます。シナリオ終盤ではエクスカリバーの他、蜃気楼の町で購入できるエンハンスソードなどを装備するとよいでしょう。

回避率を高めて「かばう」のダメージをなくす

「かばう」発動時に回避率が高ければ、攻撃をよけながらかばうことができます。白魔法のブリンクや忍者の分身アビリティを使っておけばダメージ0でかばいながら敵を攻撃できます。確実ではないものの侍の「しらはどり」を付けておけば、4分の1の確率で物理攻撃を回避できます。装備で回避率を高めるのならば、ディフェンダーやエルフのマントなどがおすすめです。

ナイト以外の全員を瀕死にすれば……

ナイト以外の仲間をすべて瀕死にして、ナイトは「守り」で構えていれば、ダメージ0で他の仲間を守ることができます。かばわれている3人は鉄壁の防御で敵を攻撃し続けることができます。もちろん魔法攻撃には無効なので使用できる場面はごく限られていますが、この戦法はギルガメ戦で絶大な効果を発揮します。