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忍者

ジョブ概要

入手場所

ジョブの特徴

ジョブ特性 二刀流先制攻撃
オリジナルコマンド 投げる
装備できる武器 短剣忍者刀その他の武器
装備できる防具 帽子軽装鎧

ステータス

素早さ 体力 魔力
39 38 27 14

アビリティ

レベル アビリティ名 概要 能力補正 ABP
1 煙玉 確実に逃げられる - 10
2 分身 分身状態になって物理攻撃を回避 - 30
3 先制攻撃 先制攻撃の確率が2倍になる - 50
4 投げる アイテムを投げてダメージを与える - 150
5 二刀流 両手に武器を装備して2回攻撃 - 450

アビリティ詳細

煙玉
シーフの「とんずら」と同じ効果で、「逃げられない!」と表示されるバトル以外ならば確実に逃げることができます。煙をまくエフェクトがある分、「とんずら」よりも若干時間がかかります。制限時間イベント中ならば「とんずら」を使った方が時間を節約できるでしょう。煙玉を使っても逃げることに変わりはないため、ブレイブブレイドの攻撃力を下げたくない場合は要注意。
分身
自分の残像を2つ作りだし、物理攻撃を2回まで完全に回避することができます。分身を使うたびに残像が2つ増えますが、残像を増やせるのは最大で3つまでです。白魔法のブリンクがあれば、まったく同じ効果を他の仲間に対して使えるため、アビリティを付けてまで使用するのは少々もったいない気がします。ブリンクと比べて優れている点は、MPを消費せず、リフレクに反射されないことです。
先制攻撃
通常のバトルで先制攻撃になる確率が2倍になります。先手必勝でダメージを受けずに勝利したい場合は便利です。シーフの「警戒」も付けておくと、バックアタックも防げてより安全になります。ただし、他に必要なアビリティがある場合はそちらを優先して付けた方がよいでしょう。
投げる
巻物や手裏剣、武器を投げて敵にダメージを与えます。巻物アイテム(火遁の術、水遁の術、雷遁の術)は強力な全体攻撃ができるため、中盤のザコキャラ戦で非常に役立ちます。強力なボス戦では風魔手裏剣が絶大な威力を発揮します。武器を投げると、その武器の攻撃力よりも高い威力でダメージを与えられますが、貴重な武器を投げてしまわないように注意しましょう。
二刀流
両手に武器を装備して2回攻撃ができるようになります(弓矢と竪琴以外)。結果的にナイトの「両手持ち」よりも攻撃力は低くなるはずですが、複数の武器を装備することにより、それぞれの特殊効果を活かして攻撃できます。また、「両手持ち」「二刀流」ともに1回のダメージが9999ならば、攻撃回数の多い「二刀流」の方がダメージ量が多くなります。物理攻撃メインで戦う場合は非常に強力なアビリティであり、神竜オメガと戦う場合もほぼ必須です。

使いどころ

最初から二刀流で武器を装備できるのが忍者の大きなメリットです。1回の攻撃力はナイトなどに比べて低いものの、連続攻撃によって与えるダメージはかなり大きいものです。一方で装備できる防具の種類が少なく、防御が甘くなりがちな弱点があります。後列からでも攻撃できる武器を装備するなどして、二刀流の強みを活かしていきましょう。

その他の武器がおすすめ

その他の武器に分類される3種類の武器のうち、ツインランサーは1回の攻撃で2回ダメージを与えることができます。これを両手に装備すれば4回攻撃が可能になります。「みだれうち」と併用しても攻撃回数が増えないのは残念ですが、通常攻撃が「みだれうち」と同等の攻撃回数になります。また、円月輪ライジングサンは後列からでも通常通りの威力で攻撃できるため、防御力の低い忍者には便利な武器です。

「みだれうち」で攻撃回数をさらに増やす

「二刀流」による2回攻撃と「みだれうち」による4回攻撃は、組み合わせれば8回攻撃になり、凶悪とも言える攻撃手段になります。「みだれうち」の性質上、攻撃するターゲットが選べないものの、敵が1体しかいないボス戦ならば、この方法で圧勝してしまうことも珍しくありません。ラストダンジョンやEXダンジョンでのレベル上げやABP稼ぎなどでも便利な方法のため、早めに忍者と狩人をジョブマスターしておきたいところです。

剣や刀を装備させる

忍者刀の攻撃力に不満を感じる場合は、ナイトの「剣装備」や侍の「刀装備」アビリティを使って、より強力な剣や刀を装備させるとよいでしょう。刀ならばクリティカルが出ることもあり、強大なダメージが期待できます。