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狩人

ジョブ概要

入手場所

ジョブの特徴

ジョブ特性 -
オリジナルコマンド 狙う
装備できる武器 短剣弓矢
装備できる防具 帽子軽装鎧

ステータス

素早さ 体力 魔力
40 36 25 19

アビリティ

レベル アビリティ名 概要 能力補正 ABP
1 動物 動物一覧を参照 - 15
2 狙う 攻撃が100%命中する - 45
3 弓矢装備 弓矢を装備できる 力:40
素早さ:36
135
4 みだれうち 4連続攻撃(対象はランダム) - 405

アビリティ詳細

動物
動物を呼び出してさまざまな効果(動物一覧を参照)を発揮するコマンドアビリティ。出現する動物がランダムゆえに使いにくいのが欠点ですが、ナイチンゲールやユニコーンが呼び出されれば味方全体のHPを回復できます。ほとんどの動物の効果は魔法でも実現できるため、このアビリティを他のジョブに付けてまで使う必要はないでしょう。
狙う
相手の回避率を無視して、100%命中する物理攻撃ができます。攻撃自体は「たたかう」と同じのため、狩人ならばこのコマンドで攻撃した方が有利です。命中率の低い武器で攻撃する時や、回避率が高い敵を確実に倒したい時に便利なアビリティです。なお、暗闇状態では「狙う」コマンドは使えません。
弓矢装備
弓矢を装備できないジョブでも弓矢を装備できるようになります。後列からでも威力を落とさずに攻撃できるとはいえ、盾が装備できなくなるのが難点。もともと盾を装備できない魔道士系のジョブに付けるのがおすすめです。
みだれうち
狩人の看板アビリティ。装備している武器で4連続攻撃をする強力な技。1回あたりの攻撃力は「たたかう」の半分になるものの、敵の防御力を無視するので、結果的に与えるダメージは大きくなります。攻撃する敵は選べず、ランダムに攻撃してしまうのが難点ですが、敵が1体しかいなければ確実に4連続でダメージを与えられます。「二刀流」と併用すれば8回攻撃になり、強力なボスでも瞬殺してしまうこともある究極の物理攻撃です。

使いどころ

狩人は力や素早さは高いものの、装備できる防具の種類が少ないために、防御が弱くなりがちな傾向があります。ただ弓矢で攻撃できるため、常に後列に下げていれば受けるダメージを半分にしながら通常の威力で戦えます。狩人に「両手持ち」や「二刀流」アビリティは意味を成さないので、別のアビリティで弓矢の威力を上げるか、魔法系アビリティがおすすめです。少々使いづらいジョブと思われますが、「みだれうち」アビリティを入手するためにも積極的に使って早めにマスターしておきましょう。

「ためる」で2倍の攻撃力

炎の弓矢、氷の弓矢、雷の弓矢などで弱点属性を突く場合は、「ためる」アビリティで攻撃力を2倍にして攻撃すると効果的です。あらかじめ弱点をつかんでおけば、後列から攻撃できる魔法剣士といったところです。

「ぶんどる」でアイテムを盗みながら攻撃

弓矢で遠隔攻撃をしながらアイテムを盗むという無理がある行動ですが、「ぶんどる」アビリティを付けていれば可能です。今ひとつ狩人が活躍できそうにない場合は、この方法でアイテムを入手しながら敵を倒していくのもよいでしょう。

魔法でサポート役になる

魔法系アビリティを付けて狩人を魔法使いにするのも一案です。狩人は魔力が低いので威力は小さいものの、移動中に回復魔法を使う程度ならば問題ないでしょう。魔力があまり影響しない時空魔法の使い手としてもおすすめ。

思い切って素手で攻撃する

弓矢の攻撃力が不満ならば、「かくとう」アビリティを付けて、強力な素手の2回攻撃にするのもよいでしょう。前列に出すのでどうしても防御は疎かになりますが、他の仲間がプロテスやブリンクで補助すれば危険を回避できます。むろん、この戦略は狩人の特性をまったく活かしていないため、あくまで「みだれうち」アビリティを入手するために狩人を育てる場合です。