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青魔道士

ジョブ概要

入手場所

ジョブの特徴

ジョブ特性 ラーニング
オリジナルコマンド 青魔法
装備できる武器 短剣ロッド
装備できる防具 帽子魔法帽子軽装鎧ローブ

ステータス

素早さ 体力 魔力
16 25 27 47

アビリティ

レベル アビリティ名 概要 能力補正 ABP
1 しらべる 敵のHPを知る - 10
2 ラーニング 敵が使ってきた青魔法を習得する - 20
3 青魔法 青魔法を使用できる 魔力:47 70
4 みやぶる 敵のレベル、HP、弱点属性などを知る - 250

アビリティ詳細

しらべる
敵1体の現在HPと最大HPが表示されます。ボスにも有効なので、初めてプレイする時はこのコマンドで敵の耐久力を知った上で戦うのもよいでしょう。レベルや弱点属性なども知りたい場合は、白魔法のライブラか上位アビリティの「みやぶる」が必要です。
ラーニング
敵が使ってきた青魔法をラーニング(習得)し、自分たちの魔法にすることができます。ラーニングするには、その青魔法を自分が受ける必要があります(ミスの場合は習得できない)。また、バトルから逃げた場合は習得できないので注意。すべての青魔法はシナリオを最後まで進めてからでもラーニング可能なため、序盤からこのアビリティを付けっぱなしにする必要はありません。必要な青魔法をラーニングしたい時だけ付けましょう。
青魔法
青魔法にはレベル分類がないため、このアビリティを付けるだけで、習得しているすべての青魔法を使うことができます。「レベル5デス」「ホワイトウインド」「マイティガード」など、ボス戦で威力を発揮する青魔法を使う時に不可欠なアビリティです。このアビリティを付けてもラーニングはできないので注意。
みやぶる
敵1体のレベル、現在HP、最大HP、弱点属性、現在かかっているステータス異常・補助効果が表示されます。特に役立つのはレベルと弱点属性で、「レベル5デス」で瞬殺できるか、どの属性で攻撃すれば大ダメージを与えられるかを知ることができます。とはいえ、ライブラと同じ効果なので、白魔法を1人でも使えるのならばアビリティとして付ける必要はないでしょう。唯一役立つのはオメガ 改戦でバリアチェンジ後の弱点を知るときです。ライブラではリフレクに反射されてしまうため、このアビリティが有効な手段になります。

使いどころ

青魔道士はモンスターが使う特殊攻撃を習得し、さまざまな効果の青魔法を使うことができます。効果の種類が多様なため、敬遠して使われないことも多いジョブですが、役立つ青魔法を知っていれば高い効果を得ることができます。力の弱い魔道士ながらも、剣や盾、軽装鎧を装備できるのも強みです。使える青魔法が少ないうちは前列に出して物理攻撃で戦うのもよいでしょう。青魔道士をメインで使っていく場合は、青魔法のラーニング先を参照しながら、なるべく多くの青魔法を集めていきましょう。

「あやつる」で青魔法をラーニング

青魔法の中には「あやつる」で敵に使わせないとラーニングできないものもあります。そうでなくでも敵の攻撃はランダムであり、青魔道士に使ってくるとは限らないため、「あやつる」で確実にラーニングできるようにすると便利です。「あやつる」の成功率は通常は40%ですが、飛竜の谷で入手できるヒュプノクラウンを装備すれば75%に上がります。

「黒魔法」や「魔法剣」で属性攻撃

青魔法のメリットとも弱点とも言えるのが、属性の付いた魔法が少ないということ(エアロ系と火炎放射のみ)。弱点属性を突きたい場合は「黒魔法」や「魔法剣」のアビリティを付けておくとよいでしょう。青魔道士は魔力が高い上に剣を装備できるので、アビリティ枠を持て余しているのならば「魔法剣」がおすすめです。