1. ホーム
  2. ジョブ
  3. 赤魔道士

赤魔道士

ジョブ概要

入手場所

ジョブの特徴

ジョブ特性 -
オリジナルコマンド 白黒魔
装備できる武器 短剣ロッド
装備できる防具 帽子魔法帽子軽装鎧ローブ

ステータス

素早さ 体力 魔力
32 29 18 32

アビリティ

レベル アビリティ名 概要 能力補正 ABP
1 白黒魔LV1 レベル1までの白魔法黒魔法を使える 魔力:30 20
2 白黒魔LV2 レベル2までの白魔法黒魔法を使える 魔力:31 40
3 白黒魔LV3 レベル3までの白魔法黒魔法を使える 魔力:32 100
4 連続魔 魔法を2回連続で使える 魔力:32 999

アビリティ詳細

白黒魔LV1~3
対応するレベル以内の白魔法と黒魔法が使えるようになります。魔力も赤魔道士とほぼ同等になります。レベル4以上の魔法は使えないため、回復魔法ならばケアルラとレイズ、攻撃魔法ならばファイラ、ブリザラ、サンダラまでしか使えないのが残念。エスナもレベル4なので使用不可です。時魔道士や青魔道士がまだ魔法をあまり覚えていない間に付けるとよいでしょう。
連続魔
一度に魔法を2回使えるようになります。使える魔法は現在使用可能になっている白魔法、黒魔法、時空魔法、召喚魔法、および魔法剣の5種類です。青魔法と暗黒魔法は連続魔で使用することはできません。目立った特技のない赤魔道士の中でひときわ光るアビリティであり、クイックと組み合わせて5連続魔法を使えば絶大の威力を発揮できます。単に2連続魔法として使う場合でも、バハムートやメテオなどで大ダメージを与えることができます。

使いどころ

白魔法と黒魔法の両方を使えるだけでなく、シーフよりも強い力があって剣も装備できる優等生。……と最初は思えますが、実際には白・黒魔法ともにレベル3までしか使用できず、しかも魔力が他の魔道士系ジョブに比べて低いので、回復量もダメージ量も低くなってしまいます。物理攻撃についてもナイトや侍には遠く及ばず、盾が装備できないのも欠点。魔法も物理攻撃も中途半端なので、通常はあまり役に立たないでしょう。「連続魔」を習得する場合も次元の狭間ラストフロアに着いてからABPを稼げば問題ありません。それでも序盤から使っていきたい場合は、装備やアビリティで補強しましょう。

「魔法剣」で瞬殺を狙う

剣を装備できる特性を活かし、「魔法剣」アビリティを付けておけば、弱点属性のある敵やボスが出現した時に有利になります。魔法剣ファイラなどで弱点属性を突けば3倍の威力になるため、後列からでもかなりのダメージを与えられます。

「盾装備」で回避率を強化

前列に出したときにどうしても甘くなるのが防御力です。「盾装備」アビリティを使って盾を装備しておくと、回避率が高まって敵の物理攻撃から身を守れます。頭防具や体防具も防御力を優先して装備するとよいでしょう。

弓矢や鞭で後列から攻撃

盾の重さで行動順序が遅くなってしまうのを避けたい場合は、後列からでも威力を落とさずに攻撃できる弓矢や鞭がおすすめです。「弓矢装備」や「鞭装備」があれば試してみましょう。弓矢ならば属性攻撃や状態変化、鞭ならばマヒ効果や攻撃魔法の追加効果が発動することがあります。

時空魔法や青魔法も使えるようにする

時空魔法の多くは魔力に関係なく安定した効果を発揮できます。青魔法についても固定ダメージや割合ダメージ、レベル倍数系魔法など、魔力に依存しない魔法がたくさんあります。ラーニングが必要ですが種類が豊富なのもポイント。レベル3までの白・黒魔法では不足しやすいので、他の魔法も使えるようにするとよいでしょう。召喚魔法は魔力に依存するものが多いものの、ゴーレムやカーバンクルを使う目的ならば、アビリティを付ける価値はあります。