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薬師

ジョブ概要

入手場所

ジョブの特徴

ジョブ特性 薬の知識
オリジナルコマンド 飲む
装備できる武器 短剣
装備できる防具 帽子魔法帽子軽装鎧ローブ

ステータス

素早さ 体力 魔力
26 27 30 20

アビリティ

レベル アビリティ名 概要 能力補正 ABP
1 薬の知識 バトル中の回復アイテムの効果2倍 - 15
2 調合 調合一覧を参照 - 30
3 飲む ドリンク系アイテムを使う - 45
4 治癒 味方全体のステータス異常を回復 - 135
5 蘇生 味方全体の戦闘不能を回復+MP全回復 - 405

アビリティ詳細

薬の知識
バトル中にポーション、ハイポーション、エーテルを使った時の回復量が2倍になります。自分に使った時だけでなく、他の仲間に使った場合も2倍の効果になります。ハイポーションでHP1000、エーテルでMP80の回復量はかなり大きいので、薬師を使っている場合のこの特性はありがたいものです。ボス戦などでアイテムを使って回復したい場合は、他のジョブにアビリティとして付けておくのも一案です。
調合
2つのアイテムを組み合わせてさまざまな効果を発動するコマンドアビリティ。調合の材料となるアイテムは12種類、効果は全部で58種類もあり(調合一覧を参照)、活躍の場は多岐にわたります。単体にしか効果がないのが弱点ですが、「ハーフエリクサー」でMP全回復、「ドラゴンシールド」で炎・冷気・雷属性無効など、強力な効果を発動する組み合わせもあります。アイテムを駆使してバトルを楽しみたい人にもおすすめです。
飲む
バトル中にドリンク系アイテム(巨人の薬力の薬スピードドリンクプロテスドリンク英雄の薬)を使えるアビリティ。自分にしか使えませんが、巨人の薬ならば最大HP2倍、英雄の薬ならばレベル+10など、強力な効果を得ることができます。ボス戦で巨人の薬を飲むためだけにこのアビリティを付けてもよいでしょう。
治癒
味方全体の毒、暗闇、カエル、こびと、眠り、マヒ、混乱、沈黙、老化を回復することができます。MPを消費せずに全体に効果があるとはいえ、石化が回復できないという点でエスナに劣り、またバトル中しか使えないのも欠点。リボンなどで石化対策ができているのならば、グランドクロスを受けた後の回復手段にするのもよいでしょう。
蘇生
戦闘不能の仲間全員を復活させ、さらにMPも全回復するという強力な回復技。ただし、戦闘不能でない仲間のMPは回復しません。2人以上の仲間が戦闘不能になってしまった場合には非常に大きな効果を発揮します。復活後のHPは少量しか回復していないため、すぐにケアルガなどで全体を回復させましょう。なお、蘇生を受けるとボーンメイルを装備している仲間は戦闘不能になり、ネクロマンサーは瀕死になるので、該当する仲間がいないか使用前に確認しましょう。

使いどころ

薬師はアイテムの効果を大きく引き出すことができるジョブであり、魔法では発揮できない多くの効果を調合で作り出すことができます。ただ、毎回アイテムを消費しながら戦っていると、お金がかかるだけでなく、いざボス戦という時に役立つアイテムがなくなってしまいます。通常のザコキャラ戦ではなるべくアイテムを使わずに戦える方法を考えましょう。

「かくとう」で後列から攻撃

軽装鎧が装備できるとはいえ、盾を装備できず、HPも高くない薬師を前列に出すのは危険です。「かくとう」の2回攻撃ならば後列からでもかなりのダメージ量になるため、力の弱い薬師にはおすすめのアビリティです。「弓矢装備」や「鞭装備」を使い、後列からでも威力の下がらない武器で攻撃するのもおすすめ。

癒しの杖で回復専門にする

薬師は杖を装備できるので、癒しの杖を装備させて回復役にするのも1つの手です。アンデッド系モンスターにはダメージを与えることもできます。癒しの杖で回復しきれないようなダメージを受けた場合はアイテムや調合を使いましょう。

英雄の薬+「銭投げ」で絶大な効果

侍の「銭投げ」の威力は使用者の攻撃力は関係ないので、力の低い薬師でも問題なく使うことができます。英雄の薬でレベルを10上げれば銭投げのダメージは1500上がるため、意外にも薬師と相性の良いアビリティです。もちろんアイテムとお金の消費も考えるべきですが、強力なボスを楽に倒したい場合に役立ちます。