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ものまね師

ジョブ概要

入手場所

ジョブの特徴

ジョブ特性 -
オリジナルコマンド ものまね
装備できる武器 短剣ロッドその他の武器
装備できる防具 帽子魔法帽子軽装鎧ローブ

ステータス

素早さ 体力 魔力
24 24 24 24

その他の特徴

  • アビリティを3つまで付けることができる。ただし「たたかう」「アイテム」コマンドがデフォルトでセットされていないため、これらを使いたい場合はアビリティとしてセットする必要がある。
  • マスターしたジョブの能力値とジョブ特性を引き継ぐ(詳細はこちら)。

アビリティ

レベル アビリティ名 概要 能力補正 ABP
1 ものまね 直前の仲間の行動をまねる - 999

アビリティ詳細

ものまね
直前の仲間と同じ行動をすることができます。どんな行動でもまねることが可能で、アイテムもMPも消費しないため、非常に便利かつ強力なアビリティです。行動の対象もまねるため、単体攻撃を1体の敵に集中させたい時には便利ですが、エリクサー使用をまねても1人の仲間に重複して使うことになるので注意。バハムートの連続魔など、威力が高く消費MPも多い行動をまねると効果は絶大です。

使いどころ

「ものまね」で味方のあらゆる行動をまね、さらにアビリティ枠が3つもあるものまね師は非常に幅広い戦い方ができます。すっぴんと同様にマスターしたジョブ特性を引き継ぐ特性もこの上ないメリットです。モンクや忍者をマスターしていれば強力な物理攻撃が可能になり、シーフをマスターしていれば「ダッシュ」アビリティを付ける必要がありません。できるだけ「たたかう」や「アイテム」アビリティを使わずに有効な攻撃ができるようにしましょう。

「連続魔」をまねて連続大ダメージ

最もポピュラーかつ威力も高いものまねは、直前の仲間が連続魔でバハムートやメテオなどの強力な魔法を使い、それをものまね師がまねることです。この方法ならば、ものまね師は「連続魔」アビリティを付けなくても魔法を2回使用可能でMPも消費しないため、燃費もダメージ量も優れた攻撃ができます。連続魔をまだ誰も使えない場合でも、ものまねだけで魔法を連発できるのは嬉しいことです。

「みだれうち」で物理攻撃

忍者をマスターしていればジョブ特性を引き継いで二刀流が可能になり、「みだれうち」アビリティを使えば8回攻撃が可能になります。ただし、ものまね師は装備できる武器が少ないため、「剣装備」や「刀装備」などで強化した方がよいでしょう。もっともモンクをマスターしていれば「格闘」がジョブ特性として引き継がれるため、装備を外して素手で8回攻撃するのがおすすめです。格闘によってモンクと同じ攻撃力になるため、アビリティ枠を消費せずに強力な物理攻撃が可能になります。

「連続魔」+クイック+魔法で5連続魔法

「連続魔」でクイックを使い、その後に好きな魔法を5回続けて選ぶ5連続魔法は、ものまね師ならではの奥義。メテオ5連発ならばすっぴんや時魔道士でも可能ですが、黒魔法や召喚魔法を5回連続で使えるのはものまね師だけです。3つあるアビリティ枠をフル活用し、「連続魔」+「時空」と使いたい魔法のアビリティを付けましょう。

HP120%アップ!

モンクをマスターすると入手できる「HP30%アップ」アビリティは、複数付ければ効果が重なるため、2つ付ければHP69%アップ、3つ付ければHP約120%アップになります。もとのHPが4545以上あれば9999になるため、早期にHPがカンストしたキャラクターを用意できます。これだけのHPがあれば即死、石化、ゾンビなどの攻撃を受けない限り通常のバトルで倒される心配はないため、あとはものまねに徹すればよいでしょう。