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主人公キャラ

FF5の主人公キャラは5人しかなく、ジョブによってあらゆるステータスやアビリティが決定されるため、能力的な個性はほとんどありません。ただし能力補正値(ジョブチェンジした時に上乗せされる値)がキャラごとに異なっているため、ジョブの向き・不向きがあります。最終的にはすべてのジョブをマスターしたいところですが、シナリオを進める段階では各キャラが少しでも得意なジョブを選ぶようにすると、バトルが有利になることがあります。

主人公キャラの能力値

初期ステータス・初期装備

主人公 Lv HP MP 素早さ 体力 魔力 装備
バッツ 1 36 5 28 25 27 25 ブロードソード、皮の服
レナ 1 35 5 25 26 25 28 ナイフ、皮の服
ガラフ 1 37 5 27 24 28 24 ダガー、皮の盾、皮の服
ファリス 3 54 10 27 27 26 26 皮の服
クルル
  • ※クルルはガラフのステータスをそのまま引き継ぎます。

能力補正値

主人公 素早さ 体力 魔力 得意なジョブのタイプ
バッツ +4 +1 +3 +1 戦士系
レナ +1 +2 +1 +4 魔道士系
ガラフ +3 0 +4 0 戦士系
ファリス +3 +3 +2 +2 戦士系、補助系
クルル +1 +4 0 +3 補助系、魔道士系

能力補正値とは、ジョブチェンジした時にそのジョブの基本能力値に上乗せされる数値のことです。たとえばナイトの基本能力値は次のようになっています。

ナイトの基本能力値
素早さ 体力 魔力
47 25 44 10

バッツがナイトになった場合、能力補正値(力+4、素早さ+1、体力+3、魔力+1)が加算されて次のステータスになります。

  バッツがナイトになった場合
素早さ 体力 魔力
51 26 47 11

このように同じジョブでもキャラクターによって異なった能力値になります。バッツやガラフのように力が強いキャラは戦士系ジョブ、レナのように魔力が高いキャラは魔道士系ジョブ、ファリスやクルルのように素早さが高いキャラは補助系ジョブが向いています。

キャラクター解説

バッツ
FF5の主人公。力や体力が高い一方で素早さや魔力は低い典型的な戦士タイプ。序盤はナイトやモンクなどで育成し、中盤以降も忍者や侍などの強力なジョブで物理攻撃を強化するとよいでしょう。また、狩人の「みだれうち」もできれば早めに習得したいところです。魔力が低いので魔法戦士は後回しにしても構いません。白魔法はとりあえずレベル3まで使えれば十分です。GBA/スマホ版ならば、終盤は剣闘士にジョブチェンジし、強力な武器の二刀流や「みだれうち」で戦うのがおすすめです。
レナ
魔力は高いが力と体力は低い魔道士タイプ。序盤は回復重視で戦うならば白魔道士、攻撃重視で戦うならば黒魔道士がおすすめです。レナを黒魔道士にする場合はファリスを白魔道士にして必ず回復魔法を使えるようにしましょう。中盤からは必要に応じて召喚士や時魔道士も使っていけば、召喚魔法による強力な全体攻撃、時空魔法による補助でボス戦が有利になります。余裕があれば赤魔道士を育成して「連続魔」が使えるようになるとベストです。あえて補助系のジョブを育てる必要はないでしょう。
ガラフ
老人ながら力も体力もある戦士タイプ。バッツと同様に戦士系のジョブで戦うのがおすすめです。ただし第2世界の終盤で惜しくもお別れとなり、ジョブレベルやステータスがそのままクルルに引き継がれるため、はじめからクルル向けのジョブを使っていくのもよいでしょう。クルルは補助系のジョブを得意としているため、補助系ながら物理攻撃もある程度はこなせるシーフ、青魔道士、魔獣使いなどがおすすめです。ダッシュで移動を快適にしたい場合は序盤からシーフを使っていきましょう。
ファリス
平均的な能力値のため、どのジョブについても標準並みの力を発揮できます。どちらかといえば力が強いので戦士系ジョブが向いてます。ただ序盤はバッツとガラフが物理攻撃を担当することが多いため、ファリスは補助系または白魔道士になるのがおすすめです。ガラフを青魔道士にした場合は、ファリスがシーフになって移動能力を上げるとよいでしょう。中盤以降は魔法剣士を育成すれば、強力なボスも弱点を突いて簡単に倒せるようになります。
クルル
第2世界の中盤で、ガラフからレベルとジョブレベルを引き継いで仲間になります。素早さと魔力が高いため、補助系のジョブでバトルの最初に行動できれば、他の仲間をサポートしてバトルを有利に進められます。青魔道士、吟遊詩人、薬師などをあまり使っていなかった場合は、ここでジョブチェンジしてみるとよいでしょう。もちろん魔道士系のジョブで魔法攻撃専門にしても構いません。力はレナと同様に弱いため、戦士系のジョブは後回しにしましょう。